オーガランドエラスチン 楽天 最安値

エラスチンとは?



 

●エラスチンとは?

 

エラスチンとは線維状のタンパク質で、体内では主に、コラーゲン同士を結びつけ

 

網目状に構成する働きをしています。構成されたものは、

 

伸縮性がありゴムの様な弾力性があります。

 

肌の弾力や柔軟性はエラスチンがあるからだと言えます。表皮の内側にあり、

 

肌の本体ともいわれる「真皮」の成分であることは知られています。

 

また他にも靭帯や血管、肺など伸縮性が必要な組織にも欠かせない

 

存在なのがエラスチンです。

 

さらに動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの予防につながる

 

働きがあると言われています。

 

 

●エラスチンとコラーゲンとの働き

 

真皮に含まれるエラスチンはコラーゲンに絡みついて肌に弾力を与えています。

 

エラスチンとコラーゲンの網目状部分を結び付け、コラーゲンと一緒に

 

エラスチンも肌のハリを維持し、シワやたるみを防いでいます。

 

エラスチンが不足するとコラーゲンを支えることができなくなり、

 

肌の弾力がなくなり、シワやたるみの原因になります。

 

また紫外線やストレスなどで蓄積される活性酸素も、エラスチンやコラーゲンなど

 

肌組織にもかなりの悪影響を与えます。

 

長年にわたる強い紫外線の影響や、日々私たちの生活に

 

悪影響を及ぼしている活性酸素により、コラーゲンと密接に関係している

 

エラスチンとの繋がりが破壊され、肌のハリや弾力性がなくなってしまい、

 

やがて大きなシワができてしまう原因になります。

 

 

●エラスチンは年齢とともに減少します。

 

生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚には、弾力の源である

 

エラスチンの量が少なく、保水力を持つヒアルロン酸の量がもっとも多いので、

 

非常に柔らかく、みずみずしい肌となります。

 

肌におけるエラスチン含有量は20代後半をピークに減少していきます。

 

コラーゲンと同じように40代を過ぎると急激にその量は減少していき、

 

肌のシワやたるみといった肌トラブルの原因になるといわれています。

 

つまり30代をすぎると加齢にともない、艶と張りを支えるエラスチンや

 

コラーゲンも、またみずみずしさを支える

 

ヒアルロン酸も減っていくと言うわけです。

 

エラスチンなどの減少を少しでも遅らせるには、

 

組織を生成する線維芽細胞を活性酸素から守り、

 

できればその活動を促し、皮膚の新陳代謝を活発にする必要があります。

 

「美の三大原料」弾力繊維【エラスチン】